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バディシステム

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ダイビングは一人ではできません。

 

ダイビングのバディシステムとは!?

スキューバダイビングは一人ではできません。必ず一緒に潜る人が必要です。一緒に潜る相方のことを「バディ」といいます。

 

「バディシステム」とは、2人のダイバーがひとつのダイビングをすることをいいます。ダイビングという一つの活動に2人のダイバーが協力し、相互に助け合います。

 

準備から始まり、潜る前のダイビング器材の安全点検、海況確認、水中でのコミュニケーションと安全確保、水中景観の美しさの感動の共有、水中生物の生態観察の驚きの共有、ダイビング終了後の記録(ログ付)の時間まで一緒に楽しむのがバディシステムです。

 

 

この動画のバディは、潜りながら現在の水深や時間を確認し、無限圧時間をチェックし、シリンダー(タンク)の空気残圧もチェックして、バディの状態を確認しながら潜っているのが分かります。

 

できるダイバーとは!?

自分のことがしっかりできるようになったら、この動画のバディのようにバディを気遣えるダイバーになりましょう!

バディのことを気遣えるのが、本当のダイバー「できるダイバー」です。インストラクター頼みのダイビングをしているうちはまだまだ半人前です。

逆の言い方をすれば、バディを気遣えない人はまだ余裕がないことになります。自分のことだけで精一杯、ということです。

 

バディのことを気遣えるレベルになるということは、自分のことは無意識でできないといけません。物事の習得には段階がありますが、その習得レベルのかなり上位のほうに「無意識でできる」というレベルがあります。最初はいろんなことを意識しながら少しずつできるようになっていきます。習ったすべてのスキルを無意識で反応できるようにレベルアップしていきましょう。

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この記事を書いた人

仮屋伸一

和歌山県で一番上手になれるダイビングスクールを目指して20年約3000名の認定実績。 「一人一人に合わせたダイビングの家庭教師」のようなきめ細かい指導を心がけています。

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