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天神崎ビーチのサンゴモニタリング調査~和歌山県田辺市

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「天神崎のサンゴは強いですねぇ~!」

2020年11月27日(金) 透視度5m 水温21.2度

「天神崎ビーチ」

 

地元のダイビング事業者によるダイビング組合と串本海中公園の研究員による毎年恒例のサンゴのモニタリング調査ダイビングを行いました。

串本海中公園の研究員さんによると、冬場は水温が15度を下回り、夏場は水温30度以上にもなることもある場所でサンゴが生育すること自体がとても珍しく、また絶滅危惧種であるエダミドリイシが群体で生息しているところはとても貴重だそうです。

「天神崎のサンゴは水温の変化にとても強いですねぇ~!!!」とびっくりされていました。

 

和歌山県田辺市・南紀白浜でダイビングライセンス取得
和歌山県田辺市の天神崎に生息するエダミドリイシ(サンゴ)群体。

 

3年前の低水温期からの回復も早く、「健全な状態といっていいと思います」とのお墨付きをいただきました。このまま少しずつ広がってくれるといいなぁ~

 

和歌山県田辺市・南紀白浜でダイビングライセンス取得
天神崎海域に生息するエダミドリイシ(サンゴ)。

 

サンゴの群体は、小さな魚たちの隠れ場所になっていて様々なカラフルな魚たちが集まっています。

 

毎年やってきているミズジチョウチョウウオ、トノサマダイ、スミツキトノサマダイ、ヤリカタギといったチョウチョウウオの仲間の幼魚たちに加えて、今年はヤスジチョウチョウウオの幼魚も見られました。おそらく田辺湾初記録ではないでしょうか?少なくともこの30年近く、天神崎では見たことがありません。

 

和歌山県田辺市・南紀白浜でダイビングライセンス取得
サンゴの隙間に隠れるように棲んでいるヤスジチョウチョウウオの幼魚(手前はミスジチョウチョウウオ幼魚)

 

また、今年はソメワケヤッコやアブラヤッコなども見られています。

 

これから水温が低下していく季節ですが、いつごろまでダイバーを楽しませてくれるでしょうか?

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