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冬でも始められるダイビング~冬用ドライスーツの使い方 田辺市

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「どのくらいスーツに空気入れていいのかよくわからないですねぇ~」

 

2020年11月19日(木) 透視度12~15m 水温21.5度

「天神崎ビーチ」

スキューバダイビングは「夏のスポーツ」だと思っている人が多いと思います。確かに暑い夏に海に入るのはとっても気持ちいいですね。でも、ダイビングのベストシーズンは秋から冬なんですよね~!びっくりされると思いますし、信じてもらえないことも多いのですが…「寒いやん!」って。

 

ダイビングにはドライスーツと言って、体が濡れないスーツを着用することで年中がダイビングのシーズンになります。ドライスーツの中は水着ではなく、インナーを着て潜るのですがそのインナーをきちんと選べば流氷の下だって潜ることができます。

 

さて、今日はそんなドライスーツを使って潜るのがはじめまして、のお客様。これで寒い冬でもトレーニングできますね。
そのドライスーツの使い方を習熟するためにドライスーツの吸気と排気の方法ととBCDの排気の練習を繰り返しました。

 

 

排気バルブがある一定の空気圧になったときに排気される「オートバルブ」と手動で排気する「ロックバルブ」での排気方法を練習しました。少し慣れるまではオートバルブで練習を繰り返して、どんな体勢でも排気ができるようになってきたら用途によってロックバルブを使うといいですね。

 

その後は、ドライスーツで中性浮力を保ちホバーリング練習です。中性浮力を保つのは難しいですが、ダイバーには必須のスキルです。

 

和歌山県田辺市・南紀白浜でダイビングライセンス取得
ダイビングで重要な中性浮力でふわふわと浮くスキル練習。

 

その後は魚を見たり、群がるアオリイカを見たりして楽しみながら泳ぎました。水深が変化する場所でもしっかり対応できていましたね。

 

和歌山県田辺市・南紀白浜でダイビングライセンス取得
一気に浅くなっていく場所で排気しながら移動するダイバーさん。

 

浅くなったり深くなったりする場所では、BCDへの吸排気にプラスしてドライスーツへの吸排気も必要になります。きちんとマスターできるまではなかなか難しく感じると思います。試行錯誤しながら潜ることで、必ずうまくなります。また一緒に練習しましょう!

 

ドライスーツを使うことで、ブランクを作らないことも大切ですね!

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