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ダイビングスキル基礎編~スキンダイビング

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スクーバダイビングが上手な人って?

 

スクーバダイビングが上手くなるためには、もちろんスクーバダイビングの様々なスキル練習をするのですがスキンダイビングの練習も効果的です。

 

スクーバダイビングが上手な人ってどんな人ですか?

あなたの周りにいる、あの人ダイビング上手いなぁ!って思う人を思い出してみてください。

 

40分間のダイビング中ずっと底に着くことなく安定した中性浮力、バタバタせず無駄な動きの無い身のこなし、常に落ち着いた呼吸とエア消費、終始乱れることがなく数少ないキックで効率よく進むフィンキック、など。まだ他にも挙げられると思います。

 

スキンダイビングを練習することで、水中での体の動かし方を覚えたり、水面と水中のフィンの扱い方の違いを身につけたりしてスクーバダイビングが上手になります。

 

まずはスノーケリング

水面でマスクに水が入ってきた時とスノーケルに水が入ってきた時の対処法を練習します。スクーバのマスククリアやレギュレータクリアの練習にもつながります。

 

プールサイドやフロートにつかまって基本的なフィンキックのバタ足を練習します。足の付け根から動かすようにして、足首を伸ばしてキックします。初心者にとってはこの足首が重要ポイントで、力が抜けていることが大切です。スノーケリングでは水面を泳ぎますから、フィンが水から空気中に出てしまわないよう水中でキックができているかどうか気をつけましょう。

 

起き上がる時は一度仰向けにラッコのようになりましょう。仰向けになったら膝を曲げてお腹に引き寄せます。背中を猫背のように丸めると足が下がって起き上がりやすくなります。

 

スキンダイビング

スノーケリングができるようになったら、次はスキンダイビング。水面にいる時はスノーケルで呼吸しますが、水中へ潜る時には息ごらえして潜っていきます。

 

頭から潜っていくのをヘッドファースト、足から潜っていくのをフィートファーストと言います。

 

ヘッドファーストができるようになると、スクーバダイビングでの耳抜きも困りにくくなります。また流れのあるところでのダイビングの潜降もヘッドファーストで行うこともありますので、ちょっとハイレベルな海にチャレンジすることも視野に入ってきます。バタバタせず、すーっと海の中に消えていくようにヘッドファースト潜降ができるとカッコいいです。

 

 

 

 

まずは水深3mに潜るところから始めて、水深5mくらいは軽く潜れるようになりたいものです。少し練習を積めば、10mくらいなら楽しみながら潜れるようになります。5mくらいのヘッドファースト潜降ができるようになれば、ダイビングでもヘッドファースト潜降できます。

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この記事を書いた人

仮屋伸一

和歌山県で一番上手になれるダイビングスクールを目指して20年約3000名の認定実績。 「一人一人に合わせたダイビングの家庭教師」のようなきめ細かい指導を心がけています。

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