ダイビングスクール プライム

ダイビングスキル基本編〜ボートエントリー

LINEで送る
Pocket

ボートエントリーの方法

 

岸から海に入っていくのをビーチエントリー、ボートから海に入っていくのをボートエントリーといいます。今回はそのうち、ビーチエントリーについて解説します。

 

エントリーする前に

エントリーする前に器材を背負って、それぞれがきちんと作動しているかしっかり装着できているかバディとチェックしあいます。水に入る前の安全確認を行ってください。

 

エントリーで重要なことは「水面手順」

そして、ビーチエントリーでもボートエントリーでも大切なことは「水面手順」です。浮力の確保、呼吸の確保、視界の確保です。

海に入った時に自分が浮けるだけの空気をBCDに入れます。適正ウェイトであれば少し入れるだけで浮くでしょう。流れがあるときや水面の波や風が強い時にBCDを膨らませすぎると抵抗になるのでながされやすくなります。

 

視界の確保のためにマスクがエントリーしたはずみではずれてしまわないように両手でマスク前面と後頭部のマスクストラップを押さえましょう。

 

呼吸が確保できるようレギュレータをくわえます。マスク前面を押さえている同じ手でレギュレータを押さえます。指先でマスクを、手のひらの手首寄りのところでレギュレータを押さえます。

 

ボートダイビングで海に入る方法は、主に2種類です。船べりに座って後ろ向きに入るバックロールエントリーと足から一歩踏み出すようにしてドボンと入るジャイアントストライドエントリーがあります。

 

その時のボートの大きさや波の具合によってエントリー方法が変わります。和歌山県や海外リゾートでよく使われている漁船タイプや船外機付きボートからはバックロールエントリーで入ることが多く、沖縄などによくあるクルーザータイプの大きなボートからはジャイアントストライドエントリーで入りることが多いです。どちらのエントリー方法を指示されても焦らずできるようにしておきましょう。

 

LINEでお問い合わせ

\疑問や不安はLINEで解決!/

 

お気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

スキューバダイビングを趣味として続けたい人、さらに上手になりたい人など、あなたが自信を持ってできるようになるまでサポート致します。

ダイビングスクール、体験ダイビングなどについてのお問い合わせや資料請求は、下記にて承っております。お気軽にお問い合わせください。

は必須項目です。必ずご記入ください。

内容
お名前
ふりがな
メールアドレス
ご住所
お電話番号
お問合せ内容
個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

この記事を書いた人

仮屋伸一

和歌山県で一番上手になれるダイビングスクールを目指して20年約3000名の認定実績。 「一人一人に合わせたダイビングの家庭教師」のようなきめ細かい指導を心がけています。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

関連記事RELATED ARTICLE

SHARE
PAGE TOP