和歌山でダイビングライセンスコースを受講する際に用意するもの~夏以外編
スキューバダイビングといえば「夏」をイメージする人が多いと思いますが、実は年中楽しめるスポーツなんですよ!
夏のイメージが強いマリンレジャーなので、夏にダイビングのライセンス取得講習に参加される方が多いです。そうすると、ライセンス取得講習が終わった時には夏はもうすでに終盤に差し掛かり、気がついたら涼しくなってダイビングはまた来年!なんてことに。。。
そして、翌年になったら習ったことをすっかり忘れてしまってまた一からスタート、なんてことも。
そうならないために、夏以外のシーズンをいかに過ごすかが「できるダイバー」にとってとっても大切です。
もちろん、夏以外にダイビングのライセンスを取得することもできます。
夏以外の季節に着用するのが「ドライスーツ」。
ドライスーツは中に水が入らないタイプのスーツです。だから夏場とは違って水着は不要です。
ドライスーツは、スーツとブーツ(靴)が良いタイ型になっています。
ドライスーツは服を着たまま着用しますが、薄くて暖かいインナーを使用するのがオススメです。
長袖のスウェット上下とソックスをご用意ください。
気温や水温に応じてそのインナーを厚手のものにしたり、保温効果の高いものに変更したりします。
綿素材のものは汗を吸収しやすく、その水分が冷えにつながりやすいです。インナーは水分を吸収しないポリエステル素材のほうがあたたかく潜ることができます。
ユニクロのヒートテックなどをインナーに使っている人を多く見かけます。陸上ではとても暖かいのであったかいイメージがあると思いますが、ドライスーツのインナーとしては不向きで「保温」という意味ではあまりお勧めできません。
夏以外もたくさん潜るよ!っていう方は、各スーツメーカーが販売しているインナーを着用するのが一番保温効果が高くになります。
スーツ以外にインナーも販売している各ダイビングスーツメーカー
これはソックスにも言えることで、綿素材のソックスは冷えやすくなりますのでご注意ください。
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