和歌山でダイビングライセンスコースを受講する際に用意するもの~夏編
ダイビングをはじめてみたいけど、何から手を付けていっていいのかよくわかりませんね。

インターネットで検索してみても、インスタグラムなどSNSで調べてみてもよくわからないことが多いです。
キレイな写真だけ見て、わかったつもりになってしまいます。
まず、ダイビングのライセンス(Cカード)を取得するときに用意するもの
夏の場合はウェットスーツを着用するのですが、スーツ内には水が入ります。
首や背中、手首、足首のところから水が入ります。体にフィットしているウェットスーツは水の出入りが最小限になるので保温効果が高いです。フィットしていないと、水が常に入れ替わるので冷えるのが早くなります。
水着、タオル、サンダルが必須です。
海水浴に行くときに用意するものをご用意ください。
※サンダルは、滑りにくいものがオススメです。
ウレタン素材のサンダルは滑ることがありますので、転倒などにご注意ください。
ぎょさんがオススメです。ダイビングスクールプライムの店頭でも販売しています。
日焼けが気になる方は、日焼け対策をしましょう。
ウォータープルーフの日焼け止めが良いそうです。また、海に潜ったり汗をかいたすると流れてしまうので何度も塗りなおすのが日焼け対策に効果的だそうです。ただ、日焼け止めがマスク(ゴーグル)のレンズに付着すると曇りやすくなってしまいます。
日焼け止めやお化粧を触った手で曇り止めを塗布すると曇り止め効果が弱くなってしまいます。ご注意ください、。
UVカット素材のもので顔を覆って厳重な日焼け対策をされる方もいらっしゃいます。
日焼け後は、パックなどをしてクールダウンする人も多いようです。
また酔いやすい方は酔い止めもあるとよいかもしれません。
シャンプーやボディソープなどは銘柄にこだわりがなければご用意しています。このシャンプーじゃないとイヤ!という方は小さなボトルなどに入れてお持ちください。
最近の夏はめちゃくちゃ暑いです。海に潜ると体が濡れるのでそれほど暑く感じませんが、水温も海外や沖縄のように30度近くになることもあります。潜っていても汗もかくし、意外とのどが渇きます。
水分補給や熱中症対策としてスポーツドリンクなどをお持ちいただくといいと思います。
お茶などはご用意していますのでご自由にお飲みください。
ダイバーにとって水分補給はとっても重要です。潜水病と呼ばれる「減圧症」の予防にも水分補給は欠かせません。
潜っている間にトイレに行きたくなったら…と心配で水分補給を控えるダイバーさんもいらっしゃいますが、それは実はよくありません。しっかり水分補給しましょう。
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