ダイビングの「Cカード」ってなに?
スキューバダイビングを始めようと思っていろいろと調べていると出てくる用語って聞きなれないものが多いですね。
よく出てくるのが「Cカード」
下の写真は、SNSIというスキューバダイビングの教育機関が発行している入門レベルの講習が終了したときに発行されるオープンウォーターダイバーコースのCカードです。
さて、この「Cカード」って何なのでしょう?
「Cカード」は「Certification Card (サーティフィケーションカード) 」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと「認定証」という意味です。
だからAカードとかBカードとかはありません。Aランク、Bランク、CランクなどのCではありません。
「Cカード」には、様々な習い事にある級や段のようなランク分けがあります。それらの中級者コースや上級者コースを受講した後に発行される修了書(認定証)も「Cカード」と呼ばれます。
この「Cカード」のことを一般的に「ダイビングのライセンス」と呼ばれています。
※以下、Cカード協議会のホームページより抜粋
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「ライセンス」という用語からは「免許証」というニュアンスが強く感じられます。「Cカード」は「免許」とは明確に意味合いが異なるもので、「Cカード」をそのまま日本語にすると「認定証」という訳になります。国際的に「Certification-Card(Cカード)」と呼ぶのが一般的であることから、日本でも「Cカード」と呼んでいます。
「Cカード」は、レクリエーション・スクーバダイビングに関して「定められた知識と技術(指導基準)」を、ある「特定の時期」に、ある「特定の場所」で、習得したことを証明するものです。
ですから「Cカード」は取得した時点から、将来に渡って知識や技術を保証しているものではありません。
しばらくダイビングをしていないと、技術(スキル)は低下し、知識も時間と共に忘れてしまうため、前回のダイビングから期間が空いてしまった場合には、以前に習ったスキルや知識を思い出すための「リフレッシュコース(指導機関により名称が異なる)」受講が強く推奨されています。また、「Cカード」を取得したからといって、どんな地域の、どんな環境でも、自由にダイビングができる能力が身に付いたと言うわけではありません。
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「Cカード」にはランクがあり、レベルが上がれば上がるほどにダイビングを楽しめる範囲が広がり、あなたのダイビングライフがより良いものとなります。まずは入門レベルから始めて、自分のペースでレベルアップしていくことがオススメです。
スキルが上がれば上がるほど、水中での活動に自信がついてダイビングが楽しく安全なものになります!
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