
50代・60代からのダイビングライセンス取得|和歌山・田辺市の少人数スクール
50代・60代が中心の、少人数制ダイビングスクールです。
「今さら始めるのは遅いのでは…」
「体力が心配」
「若い人ばかりの中に入るのは不安」
「おじさん・おばさんが、と思われると思うと恥ずかしい」

そんな気持ちで検索された方が、多く来られています。
当スクールでは、50代・60代でダイビングライセンスを取得される方が中心です。
実際に60代の受講実績もあり、一人で参加される方も多くいらっしゃいます。
年齢を理由にあきらめる必要はありません。
やりたい、と思ったときが始めるタイミングです。今が一番若いのですから!
50代・60代からでもダイビングは始められます。
ダイビングはタイムを競ったり強さを争ったりする競技スポーツではありません。
水中では浮力が働くため、シリンダー(タンク/ボンベ)などの重たい器材も水中では軽く感じます。
大切なのは体力よりも、「無理をしない環境」と「安心できる指導」です。
当スクールでは、急がせることはありません。理解できるようになるまで、できるようになるまで、ゆっくりじっくり進めます。

実際に、60代の受講実績があります。
これまでに60代でダイビングライセンスを取得された方がいらっしゃいます。下の写真のお二人は、なんと70歳でダイビングライセンス取得コースにご参加いただきました!

最初は皆さん、不安を口にされます。
・体力が続くか心配
・若い人のペースについていけるか不安
・今から覚えられるか不安
ですが、少人数制で進めることで、落ち着いて講習を受けていただいています。
「もっと早く始めればよかった」「思い切って始めてよかった」
そんな声もいただいています。
中には、60代でダイビングインストラクターの資格を取得するまでレッスンをして充実したダイビングライフを楽しんでいる方もいらっしゃいます。

体力に不安がある方へ
当スクールの講習は、足のつくビーチから始めます。
いきなり深い海へ行くことはありません。
一つずつ確認しながら進めます。
また少人数制のため、
・置いていかれることがない
・分からないまま進まない
・同じことを何度でも聞ける
・周りと比較されない
安心して学べる環境を整えています。
おさらい練習も大歓迎です。
分からないこと、習ったはずなのに忘れてしまったこと、自信のないこと、心配なこと、何でも包み隠さずに担当インストラクターに伝えてください。恥ずかしがらなくても大丈夫です。

一人参加の方が多い理由
50代・60代の受講生の多くは一人参加です。
「一人でも大丈夫ですか?」というお問い合わせはよくあります。実際にほとんどの方がお一人で来られます。
同世代の方が多いため、落ち着いた雰囲気の中で講習が進みます。
無理に盛り上げることもありません。
隣町の白浜のような観光客や海水浴客は少ないので、静かな海で落ちていてゆっくりと海の世界に慣れていただけます。
また、通っていくうちに同年代の仲間ができて不安が少なくなり、楽しくなっていきます。
和歌山県田辺市の海でダイビングを始めるメリット
和歌山県田辺市は、関西圏から車でアクセス可能な海です。大阪市から約2時間、堺市から1時間30分くらいです。
車の運転が不安な方は、電車やバスでお越しください。JR紀伊田辺駅から当スクール間は送迎いたします。
都市型の大型スクールとは違い、落ち着いた環境で講習ができます。
自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしながら学べる環境です。
当スクールの施設から海を眺めているだけでも癒しの時間になります。特に夕陽は絶景です。

海洋実習を行うのは、和歌山のウユニ塩湖として有名な田辺市の天神崎です。
※田辺市観光協会のページはこちら
ライセンス取得講習の概要
初心者向けのダイビングライセンス取得コースは、学科講習、限定水域講習(プールまたは海の浅瀬)、海洋実習の3部構成となっています。
| 学科講習 | 限定水域講習 | 海洋実習 | ||
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| ライセンス講習の学科では、ダイバーが知っておくべき安全に関するルールやダイビングで使う器材について学びます。 | はじめての水中練習は、足のつく海域またはプールにて進めていきます。一番重要なことは水中での呼吸に慣れることです。 |
限定水域(プール)で練習したことを海での実践に移してきます。浅瀬とは違う深さや流れなど自然環境に対応していきます。 海洋実習地は和歌山県田辺市を予定しています。 |
ダイビングライセンス取得までの流れ
ダイビングライセンス取得講習は以下のように進めていきます。
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1日目:学科講習&限定水域練習(足がつくビーチでの練習)
ご自宅学習+丁寧な解説で無理なく理解。 はじめての水中練習は、足がつく環境で基礎練習。 ダイビング器材を着けて泳ぐことや水中での呼吸に慣れましょう!それから、水中でのトラブル対処の練習をしていきます。 |
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2日目:限定水域練習&海洋実習
1日目に続き足がつく環境で練習します。浅いところでできたことを、浅場から徐々に深場(水深3m~5m程度)へ移行していきます。 怖いと思ったことやうまくできないことは浅いところで繰り返し練習しながらできるようになっていきます。 |
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3日目:海洋実習
実際の海でゆっくり確認しながら進めます。 練習が進んでいくと、ゆっくりと海中散歩を楽しむ余裕も出てくるでしょうか。浅いところにもキレイな魚たちがいます。 |
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4日目:海洋実習&ダイバー認定
4日間かけて練習してきたことがスキューバダイビングの基礎スキルです。その基礎スキルができるようになったら、オープンウォーターダイバー認定です。「ダイビングライセンス」と呼ばれるCカード(認定証)が発行されます。
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50代・60代からのダイビングライセンス取得シニアコース4日間講習料金
¥49,500‐(税込)
50代60代からの初級ライセンスCカード取得シニアコースの概要
| 参加条件 | ・健康な50歳以上の方 ・必ず健康チェックに該当する項目がないか確認してください。 ※講習予定日の2週間前までにはご予約ください。 |
| 講習開催場所 | 和歌山県田辺市天神崎 海況によりほかの場所での開催になる場合がございます。 |
| 料金に含まれるもの | 指導料(学科講習費・プール講習費・海洋講習費)学科テキスト代・タンクレンタル代・ダイビング器材セットレンタル代・デジタル認定カード発行費用・施設利用料 ※プラスチックカード発行をご希望の方は別途手数料¥4,400‐) |
| 料金に含まれないもの | 現地での食事代・交通費・宿泊費 (宿泊はご紹介できます) |
| 当日の持ち物 | お届けした教材一式・バスタオル・髪の長い方は束ねるゴム・メガネケース・コンタクトケース・筆記具 【7月~9月】水着・バスタオル・ビーチサンダル 【10月~6月】長袖Tシャツ・ジャージ・丈の長いソックス |
| その他 | 認定カードは、次のダイビングにお越しいただいたとき又は着払いにて郵送でお渡しします。 宿泊は素泊まり宿やビジネスホテルをご紹介できます。 (3,000円程度~) |
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ライセンス取得講習を担当するインストラクターはどんな人?
どんなダイビングスクールなんだろう?
どんな人が教えてくれるんだろう?
初めての水中へ行くのに安心して任せられる人なんだろうか?と気になりますね。
常勤スタッフは2名です。
二人とも地元出身の和歌山県田辺市在住です。
参加者の声
①64歳男性
②53歳女性
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よくある質問
Q.60代でもダイビングライセンス取得できますか?
はい。実際に取得された方がいらっしゃいます。70代や80代でダイビングを楽しんでいるダイバーさんもいらっしゃいます。
Q.泳ぎが苦手でも大丈夫ですか?
問題ありません。足がつく場所から始めます。
また、BCDという浮力が得られる器材の使い方なども指導します。
泳ぎが苦手な人の多くは息継ぎができないという不安があるかと思いますが、スキューバダイビングではスノーケルやレギュレータといった水中での呼吸するための器材を使って楽しみます。使い慣れるまで少し違和感はあると思いますが、ゆっくり慣れていけば問題ありません。
泳げなかったお客様が、ダイビングをしているうちに水への恐怖心が少なくなる、プールで泳げるようになったという方もいらっしゃいます。
Q.持病がある場合は?
医師の確認が必要になる場合がありますが、事前にご相談ください。
50歳以上の方は皆さま健康に関するアンケートにお答えいただいています。医師の確認が必要になる場合がありますが事前にご相談ください。
潜水医学について詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。
実際にダイビングをしている医師が監修している潜水医学についてのホームページ「ドクター山見ダイビング医学」
Q.一人参加でも大丈夫ですか?
お一人だと心細いと感じられる方もいらっしゃるようですが、ほとんどの方がお一人で参加されています。
またお一人だと同行される方とスケジュールを合わせたりする必要もなく、自分のペースで参加していただけます。また講習の進行具合も自分のペースでできるので、疲れたら中断したりすることも可能です。お一人で参加するメリットもたくさんありますね。
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まずは体験ダイビングから
いきなりライセンス取得が不安な方は、体験ダイビングから始めることも可能です。
50代・60代からの新しい挑戦を、無理のないペースでサポートいたします。
海の中には年齢は関係ありません。
とはいえ、どんな感じなのかが不安でちょっとやってみてから決断したいという慎重な方には、「シニア向けの体験入学ダイビング説明会」をご用意しています。これは通常の楽しむための体験ダイビングではなく、ライセンス取得コースの一部を体験していただくコースになります。
まずは体験ダイビングでお試ししてから、という方は50代・60代の日帰り体験ダイビング(レンタル付き)にお申し込みください。





